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おすすめ精神保健福祉士の通信制大学。社会人が精神保健福祉士になるには?

京都医療福祉専門学校 精神保健福祉科 通信の体験談

京都医療福祉専門学校(通信)で精神保健福祉士の受験資格を取得した20代女性のリアル口コミ体験談です。

学校選びの参考にしてください。


京都医療福祉専門学校は通信制&短期で精神保健福祉士を目指せる

短期で精神保健福祉士を取得したかったためです。

全国でも通信制で精神保健福祉士を取得できるところは多くはなく、さらに周囲の方やネットで調べると、自分の住んでいる近隣の学校はレポートの難易度も高いため、レポートは簡単に、試験対策をたくさんしてもらえそうな場所にしました。


通学は1週間のみ。

スクーリングは年間1週間のみで、職場の理解もあり、受講させてもらえました。

また、1週間学校に通い詰めになるのですが、だからこそ遠方からくる生徒とも意見交換しながら仲良くなることができました。


わたしの勉強方法

卒業にはレポート提出とスクーリングの2つが必要でした。

レポート提出は半年に一度、ポストで投函する方法で提出し、スクーリングは8月ごろに、1週間まるっと行います。

勉強は休日のみ、図書館やファミレスに通って勉強しました。

試験が近くなる大体12月ごろから、毎日仕事終わりに帰ってから、2時間くらい勉強しました。

スクーリングが一週間まるっとできたために、遠方にも友人ができ、試験直前は連絡を取り合って励ましあいました。


京都医療福祉専門学校 精神保健福祉士科 通信コースのメリット

スクーリングが1週間まるっと連続で行ってくれて、早く終わるところが良い。

試験を乗り越えるためのたくさんの友人ができたことも良い点です。

社会神として働きながら学ぶことは決して容易いことではありません。その苦労を共感しあえる相手がいたことは、とてもありがたかったです。

皆働きながら学びに来ている人ばかりでした。

また、スクーリングなどプライベートな時間をなるべく割かずに一気に終わらせられることができたこと。

たまレポート提出も期間がタイトではないので、自分のペースで進めることができたことです。


デメリット、残念に感じていること

京都医療福祉専門学校は試験対策があまりありませんでした。

入学前の話では、試験対策がいくつかあるようにお話を聞いていたのですが、入ってみると自分が望むような試験対策はあまり行っていなかったことが残念。

模擬試験はキャンパス内であったようなのですが、日程が合わず、遠方なので断念しました。

そのため、試験勉強は自分の場合は模擬試験も行わず、一人で黙々と反復勉強をしていました。

例えば希望者のみでもいいので、ネットや郵送で、試験対策問題が配られたりするといいのになぁと個人的には感じていました。

⇒京都医療福祉専門学校公式サイト


精神保健福祉士短期養成施設はこんな人におすすめ!

とにかく社会人で自分のペースで勉強に取り組みたい人におすすめです!

レポートも多くないし、ゆとりをもって勉強に挑むことができます。

あと、月に何度もスクーリングに行く必要はありません!そのたびに仕事場に休みを依頼するのも、周囲の方に申し訳なく思う人もいると思います。

その点私の通った京都医療福祉専門学校は、スクーリングは1週間のみです!

一週間も休みを取るのは忍びないかもしれませんが、この時だけ休みの依頼をお願いすればいいだけです。

その点も、働きながらにはありがたいですね。


実務に役立っています

現在障害福祉分野で働いているため、精神障害をお持ちの方と触れ合う機会も多いです。

その方の生活面を支える際など、周囲の関係機関と連携がしやすくなりました。

精神保健福祉士の資格を取得できたことで知識が増え、関係各所の役割が明確化になり、どんなことを行っているかもイメージしやすくなりました。

そのため、利用者様にもサービスに対するご提案がより深くできるようになったと感じています。

また、精神科病院から地域に移行されている方のサポートも、精神科病院のワーカーとの連絡がしやすくなりました。

⇒京都医療福祉専門学校公式サイト


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