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精神保健福祉士の受験資格を取得できる通信制大学と養成施設。精神保健福祉士になるには

精神保健福祉士の志望動機・志望理由の書き方

就活している人

精神保健福祉士の求人に応募する際に書く履歴書。履歴書の志望動機・志望理由に何を書くか迷いませんか?そんな方へアドバイスです。

まず、重視な点はポイントを絞ることです。

志望動機を考えるのは簡単なことのようで難しいですよね。

「この仕事をしたい」という思いが強ければ強いほど、子どもの頃の思い出や学生時代の経験など、様々なところに話題が飛んでしまい、まとまりのない内容になってしまうことがよくあります。

このように自分の経験を語ることも志望動機としては大切なのですが、精神保健福祉士の求人には他にもたくさんの応募者がいるので、いかに短時間で的確に自分のやる気をアピールすることが出来るかが重要になってきます。

短時間で的確に自分のやる気をアピールすることが出来る方法として、まず挙げられるのが精神保健福祉士として働いたときに、自分は何をしていきたいのかしっかりと履歴書に書き、加えて言葉で伝えられるように準備して就活しましょう。

一人一人悩みも環境も異なる患者様に対してどう向き合っていきたいか、どのようにしてこの仕事を通じて貢献していきたいか、という具体的な考えを表現しましょう。


精神保健福祉士の仕事の特色上、どの答えが正解というのはありませんが、ただなんとなくこの仕事をしようかと考えている人と、そうではなく具体的にどのように働いていきたいかと考えている人の差をつけるためにも、自分なりの考えを持っておくことが重要!

また志望動機を書くにあたって、応募先の病院や施設の方針や情報を、ネットなどであらかじめ調べておくことも大切。運営方針などにどのようにして自分は貢献することが出来るのかを合わせて考えておくと良いですし、ネットに掲載されているような基本的なことを質問してしまうと、やる気のない印象になってしまいますから。

採用する側も初めて会った人のことを全てわかる訳はなく、履歴書や志望動機、面接での受け答えから、この人はどういった強みがあるのか、採用したらどのようなメリットがあるのかを探っていきながら内定を出します。

そのため「自分がここで何をしたいのか」「自分を採用してくれたらどのようなメリットがあるのか」の2点を中心に出来るだけわかりやすく的確に伝えていくことが求められます。

おすすめLINK⇒志望動機の書き方 福祉・介護に転職する際、履歴書の志望動機欄にどうやって書けばいいのか、参考になりますよ。


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